うつ病に無縁な民族

うつ病の人がいない民族がいるんですね。
あつめた力量などをほぼ100%みんなで分け合います。
みんな平等に生きている。
それがうつ病の人がいない理由ではないかと考えられています。
どんなにお腹が減っていても獲物を自分だけのためにするようなことは絶対にありません。
平等な暮らしは人類が生きていくなかできわめて必要なことでした。
はるか昔は集団で獲物をとらなければなりませんでした。
平等というのはうつ病の発症をどのように防ぐのでしょうか。
最新の研究からその手がかりがわかってきています。
互いを敬い助け合うので孤独にもならず癒される生活の中でうつ病の人はいません。
人類はもともと平等の精神があったので昔はうつ病なんてなかったんですね。
人類はうつ病の条件をつぎつぎと抱え込んでしまった。