メニューと板前と脳の関係

メニューの1ページ目にはお店の一押しを載せるそうですよ。
あとは作っているところを見せてくれるお店がありますよね。
目の前で作業することで視覚、聴覚、嗅覚に刺激を与えて注文したくなるという心理があるかそうです。
太る脳のメカニズムというのがあります。
回転寿司に行くとお腹がいっぱいでもつい食べてしまいますよね。
食べ過ぎないためにはドーパミンの分泌を抑えることが必要です。
食欲が普通の人達は自分が取ったお寿司に注目し、会話をしています。
しかし食欲旺盛の人達はすでにとっているのに次にとるお寿司に目が行っています。
視覚刺激でドーパミンが出ています。
回転寿司のようにつぎつぎに流れてくるようなところでは食欲の満腹感を得るのが難しい。