熱中症と脳梗塞

熱中症と判断されたのに脳梗塞だった場合があるそうです。
とくに若い子の場合は脳梗塞だと判断されるより、熱中症と判断されてしまいがちです。
10代で運動中に倒れた男子中学生の例がありました。
熱中症と診断されて処置が遅れてしまい、失語症と体に麻痺が残ってしまったそうです。
熱中症と脳梗塞はめまいや頭痛、ふらつきと似ています。
医師だって人間ですから絶対ではありません。
でも専門家がこうだって診断したら、患者はそちらを信じますよね。
素人でも病に対する知識は多い方がいいです。
もちろん、素人なのに口を出す患者を嫌う医師もいますけどね。
体温があがっている人は間違いなく熱中症!
熱がない場合は脳梗塞を疑うべきって話しはまわりに広めたいです。