意識していない幸せ

人の不幸を願うような人にはなりたくないと思っていました。
しかし今はどうか?
不幸を願うということではないけれど、人の幸せは自分にとっては幸せではないですね。
家族というコミュニティを持ち、自分の居場所があるい人に対しては、ああ、はいはい、いいですね、うらやましいですね、なんて冷めた口調になっちゃいますよ。
他人がもつ意識していない幸せをこちらが見るのはつらいものです。
そしてそのひとたちに非はないわけで、たんなるこちらの嫉妬心なわけです。
情けないのはもちろん私の方だということも認識しています。
そこもまた落ち込みますね。
同じように落ち込んでいるひとはたくさんいるんでしょうね。
それでも人は人で自分だけの悲しみになっちゃうんですよね。