八十八夜の別れ霜

八十八夜というのは聞いたことはあるけど、あまり知らない言葉です。
立春から数えて88日目のことを言い夜だけじゃないそうですよ。
現代とは違って江戸時代は夕暮れからはじまるってことをはじめて知りました。
陽がくれると一日がはじまると思ったそうです。
私だったら疲れ切っている状態なので、そんなときに一日がはじまるかと思うのは疲れが倍増してしまいそうです。(笑)
今宵は昨夜という意味で春から夏にかわることなんですね。
88歳のお祝いは米寿と書くというのは知っていましたよ。
八十八夜の別れ霜・・・旧暦は遅い霜があった。
八十八夜が過ぎれば寒いことから発症する病はなくなり大丈夫ということ。
八十八夜に積んだお茶は無病息災にもつながるってここからきているんですね。

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