動物に100%安心はない

南アフリカの自然保護活動家の男性が、赤ちゃんのころから育てていたライオンに襲われて亡くなったそうです。
とても痛ましいことだとは思いますが動物に非はないと思いました。
もちろん、亡くなってしまった人が100%悪いわけではありません。
他の人にはなつかないけど、この人は別とかこの動物は狂暴ではないというのは未来永劫続くとは限りません。
意思疎通が出来ていて、動物が人間へ愛情を感じていたとしても、この手のことは起きてしまうときは起きてしまう。
詳細はわかりませんが、ライオンはじゃれていただけだったかもしれないし、一瞬にして野生の血が行動をおこさせたのかもしれない。
少々違いますが、赤ちゃんや小さな子供が大型犬と一緒にうるのは微笑ましいけど、正直怖いから心配です。

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